溶連菌

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溶連菌の正式名称は溶血性連鎖球菌で、溶血性連鎖球菌に
感染して起こる病気を溶連菌感染症といい、2~6歳ぐらいの
子供がよくかかる病気です。

溶連菌の症状には、高熱やのどの痛み、
赤い発疹などがありますが、鼻水や咳はありません。

溶連菌から合併症の腎炎にかかることもあるので、
尿検査もしておくといいと思います。

溶連菌の治療には抗生物質を使いますが、
完治するまで薬の服用は続けるようにしましょう。

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